2011.013
日本もあやかりたい?年年有余?
新年明けましておめでとうございます。
皆様、お正月いかがお過ごしでしょうか。
本日は、当ホテルスタッフの王丹丹さんの出身地、中国、吉林省
のお正月をご紹介したいと思います。
中国ではお正月何を食べますか?
王さん "お正月より大晦日に、水餃子を家族で作って食べます。"
水餃子!?
王さん "水餃子の種類、いっぱいあるんですよ?。海鮮の餃子とか、、、
子供の頃から、餃子作りの時に、餃子の中にお金(コイン)を入れたり、
飴を入れたりしました。"
餃子の中にお金を入れるんですか??
王さん "餃子を食べて、コインがでてくると、今年は、$$$金運$$$が良い年に、、、☆
飴にあたれば、今年は、心地よい年になると言われています。
特に中国の北方では餃子を食べる習慣があります。"
王さん "あと、お魚も年越しには欠かせない食材です。
大晦日の夜にお魚を食べて、年越しに少し残しておきます。"
なんで残すのですか?
王さん "【年年有余】ということわざがあります。
(余)と(魚)は、中国語で同音(yu)と発音します。
そのことから、魚を年越しに残すことで、毎年、お仕事や金銭面、いろいろなことに
ゆとりができますようにと祈ります。"
なるほど?
私も今年はゆとりのある一年にしてみたいです。
2011年も皆様にとって素晴らしい年になりますように、、、
本日のブログ、北村でした。